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原英利花プロの後輩の鶴岡果恋プロ、ゴルフサバイバルで惜しくも敗退!

ゴルフは、クラブを買う前に、体験してからはじめよう!

鶴岡果恋プロって誰?

女子プロゴルファーの鶴岡果恋さんを御存知でしょうか?この人です。

 

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ゴルフサバイバルに出場。憧れは原英利花プロ

美人です。なぜ鶴岡さんを記事にしたのか。

それはゴルフサバイバルという番組を見ていて、ぐっと惹きつけられたからです。

鶴岡プロは、高卒1年目でプロテストに合格しました。

所属はフリーです。身長165cmで、ゴルフ歴は10歳から始めたとのこと。特技は卓球ということです。

出身中学校は「横浜市立上郷中学校」で、部活動にゴルフ部はなかったとのことですが、高校は「湘南学院高等学校」で、この高校出身のプロゴルファーに、「原英利花(はら えりか)」選手がいます。

原選手の学年は1つ上で先輩だったようですが、二人とも2018年にプロテストに合格しています。番組でも『すごく努力家で本当にすごいなと思います』と原を尊敬するコメントをしています。

原英利花プロは、ジャンボ尾崎選手の弟子です。今、最も女子プロ選手の中で注目されている選手です。ドライバーショットも師匠のジャンボ尾崎選手のお眼鏡にかかるほどの飛距離です。

原英利花プロの事は別記事にあらためて書きたいと思います。

ゴルフサバイバルでみたポテンシャルの高さ

その原英利花プロに憧れているという鶴岡プロ。

今放映中のゴルフサバイバルに出場しているんです。1回目の放送(2019年3月1日)では、凄まじいショットを放ち、バーディをとります。そのグリーンに乗せたショットがすごいです。

1番ホール443ヤード、パー4の2打目です。残り202ヤードで4番ユーティリティを持ちました。ライは左足下がりです。打ったボールは軽いドローボールで、ピンそば1メートルのバーディチャンスにつけ、難なくバーディ。

バーディを取ると次のホールをスキップできます。毎ホール一人ずつ必ず誰か一人が脱落していく仕組みなので、スキップできたら、次のホールは確実に生き残れるということです。

2回目の放送(2019年3月8日)では1ホールスキップした後のショートホールで、鶴岡選手はパーでした。そのホールはパーの人が7人と多かったので、アプローチで勝敗を決めます。一人ずつ、決められた場所からアプローチしていき、最もピンに寄らなかった人が脱落します。

鶴岡プロの前のプロが、グリーンに乗らずに(ピンから15メートル)脱落を覚悟していました。そして鶴岡プロの順番が回ってきました。そこで打ったボールが、なんとグリーンに乗らなかったのです(ピンから16メートル)。その差わずか1メートルです。グリーンに乗せておきさえすれば勝ちだったのに。

安易な勝ちではなくピンを狙う姿勢がすごいと思った

ピンを狙っていったんですね。残念な結果にはなりましたが、ただ勝ちを目指すのではなく、シビアに寄せに行ったところに大物の予感を感じさせます。

下の動画は、その脱落の後の反省シーンです。

きっと、これから彼女はブレークしていくはずです。おそらく今シーズンテレビに映る機会が増えると思います。

頑張れ!鶴岡果恋プロ!

 

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