ゴルフが女性を幸せにする理由
ゴルフ

ゴルフを始める決意をした女性が最初に悩むこと。ゴルフクラブは買わないでレンタルしましょう!

ゴルフは、クラブを買う前に、体験してからはじめよう!

ゴルフクラブを手に入れよう!

『今日からゴルフをはじめます!』

そう一念発起して宣言したのはいいけれど、一体何から始めればいいの?

実は、ゴルフをどうやってはじめていくか、切り口は複数あります。

そもそも一番最初に疑問に思うのは、『道具は何が必要なの?』です。

ゴルフをテレビ中継などで見たことのある人は、ゴルフはゴルフクラブがないとできないゲームだと言うことは分かると思います。

『道具がなくては始まらない。だから道具を揃えるために先行投資しなくては。』と、形から入る人は特にですが、そうでない人も、ゴルフクラブは少なくても最初に買わないとダメかもって思うと思います。

ゴルフを始められない最初の壁

実はここがゴルフを始められない壁の一つだと思います。

ゴルフクラブを購入しようと思ってお店に入ったら、余りにもゴルフクラブが高いので、購入するのを諦めてしまった。

こんな感じです。ゴルフクラブってけっこうお高いです。新品なんか一揃えすると10万円近くします。そう高級品なんです。ゴルフは金持ちのスポーツだと言われる理由の一つがこれなんです。

 

ゴルフクラブは買わずに借りましょう!

まだボールを打ったことすらない人が、いきなりゴルフクラブを購入するというのはかなり心理的にも経済的にもハードルが高いと思います。

『ゴルフをやろう!』そう決意していただいたことは、ゴルフファンとして嬉しい限りなのですが、残念ながら、みんながゴルフを続けてくださるわけではありません。

ゴルフは楽しいスポーツであることは間違いないのですが、『やっぱりゴルフを好きになれなかった』という人もゼロではありません。そうなると、先行投資した資金を後悔することになりかねません。

そこで最初は、友達や家族でゴルフをする人からゴルフクラブを借りることをお勧めします。できれば女性ならば女性からクラブを借りた方がいいです。男性用のクラブは女性には重いですから

もしクラブを借りられる人がいない場合には、ゴルフクラブを貸してくれる練習場がありますのでお近くの練習場をネットで検索して調べてみてください。

 

打ち放し練習場に行ってボールを打つ!

クラブを借りることが出来たら、いよいよ練習場でボールを打ってみましょう。

ゴルフ練習の定番と言えば打ち放し場です。野球のバッティングセンターのようにネットで囲いがされていますが、規模はかなり大きいです。ゴルフは、地方の方だと、300ヤードの距離が打てるところもあります。

因みに距離はヤードで示します。1ヤードは90センチです。最初のうちはアバウトでいいと思いますが、イメージがしやすいようにお話しました。

打ち放し場は、ライトが明るく照らされていて夜でも営業しています。夜遅い時間帯でも営業していますので仕事帰りに練習しに来る人もたくさんいます。

近くのゴルフ練習場をインターネットで検索してみて通いやすい練習場を選ぶと良いと思います。

 

打ち放し練習場での流れ

友達と行けばゴルフクラブも借りられるし、練習場での流れとかも教えてもらえるので、打ち放し場に初めて行く時は、だれか知っている人と一緒に行くという人が比較的多いと思います。

しかし、人知れずゴルフをうまくなりたいとか何らかの事情があってどうしても一人で行きたいと言う方がいればそれもありだと思います。

その時の手順を参考までに示してみますね。大体練習場はどこも同じだと思いますので応用してみてください。

練習場の受付に行き、名前を書いて、打席を選びます。打席は開いている席を自由に選んでくださいってところもあります。
ボールを用意します。自動販売機みたいな機械があって、それに、100円や練習場専用のプリペードカードを入れるとボールが10個とか出てきます(およそ1球あたり10円)。
ボールが出てくるところに籠を置いておかないと、ボールがバラバラ散らばるので注意が必要です。
私の体験談ですが、籠のセットする場所がズレていて、バラバラ事件でたいへんな思いをしたことがあります。恥ずかしいやら、いらだたしいやら。
こうして、打つ前に柔軟体操したり素振りをしたりするのは自由ですが、打席にボールをセットして打ち始めることができます。

 

因みに練習場によっては、1時間打ち放題とかレディース割引、シニア割引、時間帯別の料金設定など、独自のプランを用意している場合がありますので、慣れてきたら活用されたらよいと思います。

 

打ち放し場で見る景色

最初の内は、練習場の雰囲気を掴むだけでも十分だと思います。練習場に来てみると、いろいろな人が練習しています。それを見ているだけでも勉強になりますし、とにかく日常から離れた感じがして新鮮ですよ。

練習場で回りを見回すと、会社帰りにスーツの上着を脱いで練習している方、トレーニングウェアを着て真剣に練習している方、ジーパンとTシャツのカジュアルな服装で練習している方。友達と和気あいあいと練習している方・・・。ほんといろいろな人がいます。

服装は基本的に練習場では自由です。コースにいくと、ドレスコードと呼ばれる服装の決まりごとがあるのですが、練習場は、ほんとに動きやすい服装で大丈夫です。

靴も、ふだん履いているスニーカーで十分です。会社帰りのサラリーマンの方で、革靴のまま練習している人もふつうにいますから。

ただし、ゴルフは紳士淑女のスポーツですので、過激な服装はやめた方がよいです。周りの殿方の心をドキドキさせてしまうような服装はやめておきましょう。

ゴルフは周りの人を気遣うスポーツでもあります。練習場でもそのような気構えが必要ですね。

 

打ち放し場での意外な出会い?

一人で練習場に行くことのメリットなのかデメリットなのかは人によりますが、一生懸命試行錯誤を繰り返しながら練習するあなたの姿を見て、アドバイスをくださる方に出会うかもしれません。

これが親切心をもった紳士なのか、それとも自己満足を満たすための教え魔なのかは注意が必要ですが、年配の素敵な(?)おじ様からお声がかかることがあります。

後者の場合は、有難迷惑な面がありますが、こういう出会いも一つの醍醐味かもしれませんね。練習場で席が隣り合った偶然の出会い。そこから恋愛に発展することももしかしたらありますからネ。

都内にお住まいあるいは通勤している方におすすめの練習場

ゴルフの練習をするのに、打ち放し場は一番普通です。でも都内だと、そんなに広い練習場自体が少ないです。地方の方が打ち放し場には困らなそうですが、都内にお住まい、あるいは通勤通学している方にとっては、打ち放し場とは別のおススメな練習場があります。

ご興味のある方はこちらの記事を参考にしてみてください。

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